チャランゴを調弦するBruno Meschi。楽器の織物のストラップが顔の前を横切っている
チャランゴの調弦 · 写真:Ainna
次回のコンサート 10月10日(土)· Bar Narín、バルセロナ チケット

チャランゴ奏者 シンガーソングライター 作曲家

Bruno Meschi

チャランゴひとつ、三つの仕事:作曲家、演奏家、そしてプロデューサー。

弦の上でカーソルを動かしてみてください。弦に触れてみてください。5コース、10本の弦:E · A · E · C · G。

四つの言葉で綴る自己紹介

  • 自らの声を持つチャランゴ

    弾きながら歌う——この楽器では珍しいスタイルです。

  • アンデスの伝統と、自分だけの言語

    私の音楽は、アンデスの伝統、クラシック音楽、現代音楽、ジャズの言語と、自分自身の言語とのあいだで対話しています。

  • ボリビアでの調査からバルセロナのステージへ

    アンデスでのフィールドワークから、コンサートホールへ。

  • 作曲家、演奏家、プロデューサー、講師:ひとつの仕事

    同じ楽器を軸に、書き、弾き、つくり、教えています。

チケット

次のコンサート

コンサート「Charango en Barcelona」のポスター:Gani Mirzo、Caro ChacanaとともにBruno Meschiが出演、10月10日(土)Bar Narínにて

10土曜日 · 2026年10月

バルセロナで聴くチャランゴBruno Meschi、Narínにて

共演:Gani Mirzo(アラブのウード)· Caro Chacana(歌・パーカッション)

アンデスの地からカタルーニャの地へと渡ってきた楽器、チャランゴのアコースティックで親密なコンサート。チャランゴやギターをはじめ多くの楽器の祖先であるアラブのウードを奏でるGani、そしてCaro Chacanaの歌とパーカッションとともにお届けします。

時間
18:30 開場 · 19:00 開演 · 21:00 終演
会場
Bar Narín · Carrer dels Tallers, 80 · 地下鉄Universitat駅 · バルセロナ

Narínは、スペインにおけるアラブ・クルドのウードの第一人者であるクルド人音楽家Gani Mirzoの店です。イラク北部シンジャールにある無料の音楽学校Khanasore Music Schoolを支援しており、この学校はヤジディ教徒へのジェノサイドを生き延びた子どもたちと家族のための場所です。ぜひお腹を空かせてお越しください。飲食代はすべて学校に寄付されます。

入場料

10–15 €

金額はお選びいただけます

  • 定員:24名
  • 予約締切:10月6日(火)18:00
チケットを予約

いらっしゃる方は、ぜひ周りにも声をかけて、どなたかとご一緒にお越しください。来られない方も、よろしければ告知のシェアをお願いします。

レッスン・ワークショップ

チャランゴ、ギター、作曲のレッスン

バルセロナとオンラインで、年齢やレベルを問わず受講できます。

Superprofで5/5・レビュー8件

近日開催:バルセロナでワークショップ(10月下旬)

レッスンとワークショップを見る

聴く・観る

明かりが消えて

Bruno Meschiのアルバム『Charango』のジャケット:水色の背景に、チャランゴのヘッドと並ぶ彼の横顔

アルバム · 2023 · 11曲

Charango

チャランゴを主役とする器楽曲とオリジナル曲。Estudio Madreselvaにて、エンジニアのAlfonso Pérezと録音。

  1. iSemillaオープニング、1分
  2. iiPara toda la vidaチャランゴ独奏、繊細さから激しさへ
  3. iiiHonesta親密な一曲。偽りのない思いに支えられて
  4. ivAquella melodíaワイニョに、カランペオへのさりげない目くばせを
  5. vAmar y ser amado穏やかなまなざしで見つめる愛
  6. viMás allá del sol7分近くの瞑想的な時間
  7. viiSubidaErnesto Cavourへのオマージュ
  8. viiiDe los brotes a la florレジリエンスを歌う8分の6拍子の曲
  9. ixChusakeriワイニョから生まれた歌
  10. xGracias a la vidaVioleta Parraの作品を、オマージュとして
  11. xiDéjate caer a la tierraギターとボンボ・レグエロとともに

コンサート全編 · 2023

Sala Másterでの『Charango』初演

チリ大学、サンティアゴ。

トレーラー

アルバム発売を、ダイジェストで

コンサート全編 · 2024

Estudi Rosazul、バルセロナ

すべての始まり

初めてネットに公開した動画

「Marca」、チャランゴ。10年前。

温かなスポットライトの下、ステージにひざまずいてチャランゴを弾くBruno Meschi
写真:Gabriela Núñez

マニフェスト

チャランゴは休まない、

そして私も、休ませたくはない。

惜しみなく伝えてくれた師たちからこの楽器を学び、その生まれ故郷ボリビアまで探しに行き、今は故郷から遠く離れたバルセロナで弾き、歌っている。

アンデスとラテンアメリカの音楽は、ノスタルジーの中にとどまっていてはならないと思う。教えられ、作られ、聴かれ続けなければならない。だから私は、チリで、ラテンアメリカで、そしてヨーロッパで、新しい世代の演奏家と聴き手がこの楽器を手に取り、さらに遠くへ運んでいけるよう活動している。

Bruno Meschi

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